夏も終わりに近づくと
道端に、ひっくり返ったセミをよく見かける。
昆虫は硬直すると脚が縮まり
関節が曲がる。
そのため、地面に体を支えていることができなくなり
ひっくり返ってしまうのね。
セミもそうね。
ある雑学の著書
生きものたちは、晩年をどう生き、
どのようにこの世を去るのだろう──。
その中の、セミの話。
セミの目は体の背中側についているから
ひっくり返ったセミは
空が見えているわけではなく
視野に入っているのは、地面になる。
最期に見る、見えてる景色。
「もっとも、彼らにとっては
その地面こそが幼少期を過ごした
懐かしい場所でもある。」
そうね、私もそう思う。
セミは成虫になってからは短い命だけど。
成虫になるまでは
土の中で何年も過ごしていたのだからね。
Latte とのお散歩コースの大きな木。
今年もセミの抜け殻がたくさんあった。
来年もこの木がこのままあると良いな。
今年の夏は酷暑になる。と言われていたけど
ここまで暑いとは💧
体のあっちこっちに汗疹ができた。
痒い、痒い💧
酷暑の真っ只中の時
掛布カバーを柄物から無地系に衣替え。
見た目だけでも
涼しげになって良かった😊
大好きなシリーズ
WEDGWOOD / ワイルドストロベリー
今までの人生の中で
お部屋にいつも花がある。なんて事はなかったな。
花のある生活を望んでいたわけではないけど。。。
ここ数年、いつも花があり
お花さんたちに癒されている。
くるんと巻いた蕾も可愛いね。
トルコキキョウをLatte に。
電池が切れて、交換する時
うっかり、落としてしまった。
秒針が同じところを、行ったり来たり。
あらら、壊れちゃった、、、。
高価なものでもないし
新しい置き時計を買えばいいっかぁ。
ってわけにはいかない。
Latte と一緒に雑貨店で選んだものだから。
器用な社の子に直してもらって、復活!
良かった、良かった😊😊
大切にしないとね。
2021年8月5日から2022年4月19日
外枠にいた、黒いコ。
クロカゲジグモ / 黒崖地蜘蛛
たぶん、女のコ(雌)
今年4月半ばに、外枠から
自転車を置いている付近の壁上空気口へ
お引越し。
7月17日頃、姿を見なくなり
またお引越ししたのかな?と思い。
お引越し先は、またまた近くだったりして。
と、あっちこっち見たけど見あたらず。
Latte 三回忌(満2年)
2022年7月21日 の夜の事。
自宅入り口に、黒いコがいた。
なんでここに?と、不思議に思いながら
動かない黒いコをじーっと見ていた私に
一緒にいた子が
「 Lakkoちゃんに最期挨拶にきたんだね 」
その子のその言葉は、深みがある感じではなく
私に気を遣って、なんとなく
あわせてくれてた感じ、だったけど。
でもね、私も
そうなのかなあ、と思った。
黒いコは、寿命だったのね。
蜘蛛生を全うしたのね、たぶん。
「またね」と、土へと還してあげました。
些細な事でも、なんでもかんでも
不思議不思議と、繋げてしまうのは
良くない事と思いつつ。。。
この、Latte の命日の黒いコの事は
ここへ書き留めておこうと思った。
ふぅ。
他にも不思議な事がいろいろあった
この夏だったな。
もう、夏も終わるね。
画像は、2021年8月5日
出会った時の黒いコ
クロカゲジグモ / 黒崖地蜘蛛
私事の近況事といえば。
床に敷いてあった、Latte の滑り止めマット。
シニアになってから、Latte の通るところに
追加追加で敷いていったから
ちょっと変な敷き方だった。
Latte が使わなくなってからも
想いが強く、なかなか外せなくて。
ま、無理する事はない。
ずっーとこのままでも良いかな。とも思っていた。
三回忌(満2年)を迎え、7月終わり頃
急に思い立ち、外した。
正確には一部はそのまま残して、なのだけど。
流れ、流されていく時間の中にも
自分ペースの「自分時間」 というのは
あるのね。
Latte のベッドは、まだそのまま。
おもちゃもまだそのまま。
まだまだ、そのままがいっぱいだけど。
またその時がきたら
Latte が導いてくれるでしょう😊😊
1日に何度も何度も
空を見上げて、Latte の事を想う。
命日はいつもより見上げて、より想う。
モコモコ雲
Latte はあの向こうにいる。
会える日まで楽しく過ごしていてね。
25回目の月命日
夕刻の空の雲が大きくモコモコだった。
覚えておこう。
ね、らっちゃん。
らっちゃん、ありがとう。
最愛の Latte
25回目の月命日
今までもこれからも、Latte とともに。
Lakko
お盆、あっという間だったね。。。
さ、心地よい季節を
Latte と一緒に待ちましょ。
またね😊😊
Lakko & Latte
◎ Latte日和 ◎
らっちゃん
ちょこちょこ帰ってきてね😊
2022年8月
Latte とのお盆