想い話は重い話。

想い話は重い話。

Latte が旅立ち、
月日が経っても想いは募っていく。

私はあの日からずっと
いろいろな想いを抱えている。

それでも変わらず、
日々過ぎていくものね。

その想いを口にはしなくなった、だけなのに。

本当、淡々と。

ボソッと。
“ 想い “ を口にしてしまった。
命日が近いせいもあったのかな。

「ラテちゃんが永遠だと思ってたの?
もし、永遠だったらラテちゃん大変だね、
Lakkoちゃんの方が先に逝っちゃったら
生きてけないし•••(以下省略)」

もともと、物事を理論的。
どちらかと言えば、理屈っぽい。
同性だったら「絶交よ‼️」になりうるコ。 
異性だから、続いている。

途中、口にした事をちょっと悔やんだけど。

「人の世も、最後なんてどうなるのか
わからないのにさ、
いっぱい可愛がってもらって
死んじゃってからも
こうして想ってもらえるなんて
ラテちゃん幸せだよ。
いつか自分たちも必ず死ぬのだし、
その時、孤独の可能性大だよ•••(以下省略)」

みたいな事を言ってた。
彼の言葉が胸に響いたわけではない。 

でも。。。
ムカついたわけではなく、
嫌な感じでもなく、
なんだか涙が出た。
 
私の想い話(重い話)に付き合ってくれた事に
とりあえず、感謝する。